Adobe CS6が新MacOSでインストールできない!時の対処法

OSをアップデートすると、使えなくなるソフトが多くなるため、普段はアップデートしないのですが、仕事で使いたいソフトを効率的に使うために、Mac Book Air 11inch(以下MBP)を、Sieraにアップデートしてみました。ほとんどのソフトが使えたのですが、インストールさえできないソフトが出てきたのです!
それがAdobeのCS6。
動画編集と簡単なデザイン作業用に買っていたのですが、まさかインストールできなくなるとは・・・・とはいえ、なんとかインストールできたので、その方法をご紹介したいと思います。

①インストールできない!表示!

 CS6inst 1

CS6はダウンロードしてインストールするタイプでしたので、今でもソフトはダウンロードできます。けれどインストールしようとすると、このような表示が出てきました。ちなみにAdobe Support Advisorをダウンロードしてと書かれていますが、このサポートは今はないみたいです。ここでしょうがないから、サブスクリプションのCCに移行しようか高いけどな!と思ったら負けです。ひたすらググって成功したのは、次の方法でした。

②インストールファイルを右クリック。

CS6inst 2

いつもはクリックするだけのインストールファイルを、右クリックしてください。そしてパッケージ内容を表示

③「パッケージ内容を表示」を選択

CS6inst 3

いろんなメニューが出ると思うのですが、その中のパッケージ内容を表示をクリックしてください。そうするとインストールファイル(正確にはフォルダーでしょうか)の中身が確認できるようになります。

④Installファイルを見つけてクリック。

CS6inst 4

MacOSフォルダー>Installというファイルを見つけてクリックしてください。文字ばっかりのファイルが開きますが、同時にインストールファイルが開けます。

⑤あとは普通にインストールするだけです!

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先ほどできなかったインストーラーの初期化がはじまります。

CS6inst 6

インストールの画面が立ち上がりました!あとはインストールするだけ!

CS6inst 7

インストール完了です。

 

大切なのは諦めない気持ちと、英語を読むこと!

この方法は英語のフォーラムか、変な日本語翻訳のサイトしかなかったので、記事にしてみました。まあ諦めなければなんとかなるもんですね。あとは英語を頑張って読む。DTM関連ソフトの説明書に苦しめられたからこそ、できたかなと思ってます。

記事にはしましたが、あくまでも自己責任で行ってください。

 

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