Vintage Drummer 紹介[Komplete音源]

kompleteのドラム音源の紹介記事、再開です。
Vintage Drummerは、イギリスのAbbey Roadスタジオで録音されたサンプリング音源を使ったドラム音源です。1920年から1940年代製のレアな機材を使った音源らしく、正直言って、僕はどんなドラムかわかりませんが、1950年以前のJAZZなどの音楽に向いているそうです。

特徴はブラシ!

やはりJAZZだとブラシのプレイが重要になると思います。この音源では、MIDI Mappingの部分でブラシプレイ専用キー配列に切り替えられます。

Vintage_midi2

付属のMIDIデータもオールドな音楽用

Groove

NIの生ドラム音源で必ずついてくるMIDIデータですが、こちらもドラムに合わせて、オールドな音楽用がそろっています。今回も2つのドラムセットで、いろんなMIDIパターンを鳴らしてみました。

ドラムキットは2種類

「見るからに古そうなEbody」
Vintage_Ebony
Vintageというか、かすれたレコードで聞いたことあるようなドラムの音色がします。

 

1940年代の機材を使った「Ivory」
VIntage_Ivory
こっちはBebopなど昔のJazzに向いている音ですね。

 

スネアは各ドラムキット3種類

Vintage_Snare
スネアドラムは、各キットに3つついています。
Ebodyのスネアの音を、ABC3つ順番に鳴らしたサンプルが下記です。

もともとJAZZをやってたので、いつかこの音源を使って、打ち込みでJAZZを作ってみたいです。この音源は、このあたりで。

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