Cubaseでボカロ曲つくるなら、ボカキューでしょ!Vocaloid for Cubase

 

ボカロで曲をつくるならCubase、なぜならボカロエディッタをDAW内に組み込めて便利に使えるからです。そのために必要なソフトが、Vocaloid for Cubase。今回はこのソフトがどういうソフトなのかということを書いていきたいと思います。

すばやくCubase上で使える

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Cubase上にあるひとつのインスツルメントトラックが、Vocaloidのトラックになります。例えばピアノでメロを考えて、そのメロをVocaloidのするためには、打ち込んだMIDIデータをそのまま、ボカロのトラックにずらすだけ。また歌詞を打ち込まない作業、たとえば2番へのAメロコピーなどは、ボーカロイドの画面を立ち上げなくても、他のインスツルメントトラックと同様に扱えます。ただし歌詞入れなどの作業では、Vocaloid用にデータに変換する必要があり、一度変換すると元に戻せません。もしピアノでメロを創っていた場合は、そのトラックを残しておきましょう。

まとまった操作画面

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エディッタ画面はほぼ同じですが、上記のようにノートプロパティの画面が昔のものとは変わっています。昔々のWinでしか動かないエディッタ時代をご存知の方は、若干戸惑うかと思います。けれど、ほぼ同じ機能がありますので、すんなり馴染めるでしょう。あ、あの機能がない!とか思ったときは、とりあえず右クリック、いろいろ出てきます。

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Jobプラグインが使える

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ビブラート、音の分割などを一瞬でできる、Jobプラグインという便利なアプリを追加できるのもボカキューのいいところ。昔はVocaloid Storeで売っていたんですが、なんとなくなっていました。(ショック!)という内容をTwitterで呟いたところ、なんとその方が制作したJobプラグインをいくつかいただくことになりました。(またブログに書きます!)

ギリギリまで編集できる!
昔だとVocaloidはオーディオデータでしかDAWに貼りつけられなかったのですが、ボカキューなら、MIDIデータのままですので、例えば「歌詞変えたい!」といったこともすぐに対応できます。

 

ボカロもストレスなく使えるボカキュー、ブームがひと段落した今となっては、ちょっと遅かったかなという商品ですが、まだまだアマチュア作曲家の曲を歌ってくれる有名人はボカロでしょう。ぜひぜひCubaseの人はお試しください。

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