cubase初心備忘録

【cubase備忘録】特定チャンネルを常に表示しておく方法

トラック数が増えてくるとミックスコンソールが隠れてしまって使いにくくなることがありますよね。よく使うチャンネルは常に表示しておきたいんですけど、たまに固定の仕方を忘れてしまいます。
そこで、特定チャンネルをミックスコンソールの右が左に固定する方法を備忘録に書いておきます。

Visibilityを表示する

Chcotei1

デフォルトの状態だと作業画面の右はIspectorが表示されていますが、左上のタブをクリックして「Visibility」に切り替えます。

Zoneを表示する

Chcotei2

Visibilityを表示させるとトラックの表示・非表示をチェックする画面が表示されます。
ここで下のタブ「Zone」をクリックします。

Chcotei3

するとミックスコンソールの位置を変更することができる画面が表示されます。

ステレオアウトの位置を変える

Chcotei4

今回は、デフォルトでは一番右にあるステレオアウトのチャンネルを動かしていきます。

Chcotei5

選択できるポイントは3つあって、Stereoという文字の左にある3つの点を選択することでチャンネルの表示位置が変わります。
■真ん中が通常通りトラックの並び順でチャンネルを表示。
■左を指定すると、ミックスコンソールの左に固定。

右を指定するとミックスコンソールの右に固定です。
今回は、まず左を指定してみます。

Chcotei6

するとステレオアウトがミックスコンソールの左に固定されました。

Chcotei7

次は逆に右側の点を指定します。

Chcotei8

するとステレオアウトがミックスコンソールの右側に固定されました。

常に特定チャンネルを表示できる

この設定をしておくと、常に表示しておきたいチャンネルを右か左に固定できます。複数選べますので、ステレオアウト、バス、よく使うチャンネルなどを固定しておくと便利です。

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