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重低音は嫌い!という方へ。3,000円以下の解像度が高いイヤホン ARH-CKR3

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通勤中に音楽を聴くイヤホンは、すぐに断線したり、失くしたり、壊れたりしちゃいませんか。高いものはもちろん音がいいんですが、リスクを考えると安いものをできれば使いたい。さらに僕の場合は、JAZZからクラシック、EDMまで聞くという無茶苦茶な音楽趣味なので、どうしても重低音系のイヤホンだと汎用性が低いんですよね。そこで今日は、僕が使っているイヤホンをご紹介します。コストパフォーマンスで定評のあるオーディオテクニカ製品「ATH-CKR3」です。

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この商品、パッケージを見てもらったらわかる通り、ここ数十年流行の重点音系のものではありません。「音の解像度」をメインに設計されたものです。(商品が見える窓の右下隅に“優れた解像感”と書かれています)オーディオ製品では低音や高音、どこかの音を強調した音づくりをすると、かならず聞こえてこなくなる音が出てきます。こういう状況をなくし、どこかの音を極端に強調するのではなく、全体のバランスをとり、それぞれの楽器やパートの音がしっかり聞こえるタイプのヘッドホンが「ATH-CKR3」です。

 

音の良さの決め手は、箱の裏に書かれている「真鍮スタビライザー」でしょう。

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音というのは空気の振動です。それをどれだけ上手く起こしコントロールできるかが、オーディオ製品のカギ。この製品ではサックスやトランペットなどの金管楽器に使われている真鍮という金属を、振動コントロールのかなめ「スタビライザー」に使っています。余計な振動を潰し、いい音を出す部品に、楽器の素材を使っているんですね。


 

【イヤホンを買うとき、視聴して買えるのであれば、必ず視聴しましょう。その時の注意点です】

①低域と高音が聞こえにくい時は、音量を上げる

イヤホンが鳴りきってない証拠だと思うので、音量を上げて聞いてみましょう。それでも気に入らなければ、あなたにあわないものでしょう。

②音がこもって聞こえる

これも音量が足りない場合もありますが、イヤーピースのサイズや装着の仕方が悪い場合があります。こういう耳に入れるタイプは耳のカタチもありますから、合わなければ買うのをやめましょう。

 

ちなみにワンランク上のATH-CKR5になると解像度がさらに高くなりますし、さらにその上のクラスもあります。けれど3,000円以下って決めていたので、コストパフォーマンスで決めました。通勤用には十分です。音の評価は個人差が激しいです。必ず視聴して、お気に入りのイヤホンを見つけてくださいね。

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もうワンランク上のモノも貼っときます。

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