鍵盤でいろんな楽器が打ち込めるようになるDVD!「氏家克典直伝!弾けない人が生演奏のように打ち込むキーボード演奏法3」

第一弾、第二弾がよかったので、第三弾も買ってみました。氏家さんのDVD「弾けない人が生演奏のように打ち込むキーボード演奏法3」。今まではピアノ系が中心でしたが、今回は、ギター、ホーンセクション、ストリングスなど鍵盤以外の楽器が中心です。
週力内容はこんな感じです。
1.シンセベース・フレーズの極意
2.ギターらしく聴かせる打ち込み術
3.ホーンセクションの鳴りはコレだ!
4.美しいストリングス・フレーズの秘密はコレだった!
5.ホンキートンク・ピアノの打ち込み術
6.テクノ、EDMのアレンジ術
7.ハードロックのアレンジ術
8.ジャズ打ち込みの極意

まずは宣伝動画をご覧ください。

今回も、誰もが鍵盤を弾きながらそれぞれの楽器の奏法で演奏したり打ち込んだりできるようになるコツを伝授してもらえます。特に鍵盤はちょこっと弾けるんだけど、他の楽器はできないんだよね。という人におすすめです。

ギターらしい打ち込み方法

ギターを弾けない人がギター風の打ち込みをするのってすごく難しいんですよ。なぜなら、ギターと鍵盤のコードのボイシング(コードの構成音の配列)や奏法が違うからです。今回は鍵盤だけでギターを打ち込むにはどうすればいいか解説されています。氏家さん独特の軽快な説明は、今回も健在です。すこくわかりやすいので、DVDを見ながら鍵盤を弾いてみてください。

ホーンセクション、ストリングス打ち込みのコツも

ホーンセクションやストリングスは、構成する楽器が複数あり、奏法や音の高さも様々あります。このDVDではトランペット、バイオリンなど、それぞれのパートを一つずつ解説しながら、全体がどのように構成されているかを説明しながら、実際に打ち込んでいっています。ここはちょっと難しいところもあるのですが、基礎的な打ち込みの仕方を実際の打ち込みを見ながら学べるので、とても役立ちます。

テクノ・EDMまで

今回はロックやAORだけでなく、最新のEDM系の打ち込み方法まで幅広く解説されています。研究熱心な氏家さんだからこそできるジャンルの広さです。エレクトロな音楽は、意外にベタで打ち込んで作ってしまうことも多いのですが、鍵盤を弾くことで新しい可能性も引き出せるよということを教えてもらえます。

初心者の人や打ち込みが苦手な人に

今回のDVDは、スゴイ演奏が簡単に打ち込めるというよりも、様々な楽器の打ち込みを鍵盤で行うにはどうしたらいいのか、ということを解説しているDVDでした。ちょっと難しいところも多かったし、そこは後からオートメーションで書き込んだ方が早いかなというところもあるのですが、鍵盤で演奏して打ち込めれば、作曲スピードのアップにもつながります。ぜひ、このDVDを見ていろんな打ち込みにチャレンジしてください。

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