ピアノが弾けなくてもバッキングができるDVD!「氏家克典直伝!弾けない人が生演奏のように打ち込むキーボード演奏法2」

前に買ったDVDがすごく良かったので、第二弾も購入してみました。今回は、バッキング&リフスタイル篇です。いつかは作ってみたいなと思っていた素敵なバッキングが、自分で弾いて打ち込めるようになります。初心者の人は練習すれば、片手でも鍵盤を弾ける人なら、ちょっと練習すれば弾けるようになります。
収録内容はこんな感じです。
1.ポップなLA風ピアノリフ
2.TOTO風ロック・ピアノバッキング
3.オルガン・プレイの極意
4.エレピ・バッキングの極意
5.バラードにおけるピアノ・バッキング~デイヴィッド・フォスター風~
6.ハードロックにおけるエレピバッキング
7.ハードロック・オルガンはこう弾け!
8.ハードロックにおけるシンセサウンド!

まずは宣伝動画をご覧ください

氏家さんは名キーボーディストだからできてるんじゃないの?と思う方も多いと思いますが、誰でもできます。DVDを見ながら鍵盤を弾いてみるのがコツです。

ピアノ、エレピ、オルガンのバッキングが学べる

楽器ですが、ピアノ、エレピ、オルガンです。それぞれの楽器の特徴や演奏方法などを氏家さんが軽妙な語り口で解説されているので、すごくわかりやすいです。特に大切なところ、ポイントとなるところを抑えながら解説されているので、実機を触ったことがない人たちでも十分理解できると思います。それぞれの奏法をこのDVDで知ることで、さらにワンランク上の曲作りができます。

ジャンルは、ロックとポップが中心

今回はいろんなジャンルではなく、ロックとポップが中心。時代的には、1970~90年代くらいの音楽です。LA風のピアノリフ、TOTO風のロックピアノ、デビッドフォスター風のバッキングなど、あの曲じゃないですか!というバッキングのコード進行と奏法がわかりやすく解説されています。氏家さんが教えるのがうまいなと思うのは、レベル差を考えて解説しているところです。最初は、本当に弾けない人用に、そしてちょこっと弾ける人用に、そしてそこそこ弾ける人用にと、徐々に技を入れていったりされています。なので、鍵盤が弾けない人だけでなく、鍵盤が弾ける人にも楽しめる動画になっています。

バッキングで自分の曲をもっとカッコよく

ピアノを弾けない人は、だいたい4つ打ちのピアノ伴奏から始めると思います。けれどそれだけでは、あらゆるジャンルの曲を作れません。このDVDのスゴイところは、難しそうだけどあんな風に弾けたらかっこいいのになという演奏が、簡単にできてしまうこと。しかも打ち込んでピアノロールの状態も見せてくれますので、すぐにでも作曲に取り入れることができます。皆さんもこのDVDを見て、自分の曲に素敵なバッキングを取り入れてみてください。

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