Kompleteのすすめ・・・イントロダクション

Native Instruments インストゥルメント/エフェクト・コレクション KOMPLETE 10 ULTIMATE

Native Instruments社の音源を愛用しているDigisaxです。回し者じゃないかといわれてますが、いちユーザーです。

 

さてブログもだいぶん慣れてきました。書くことは復習にもなるし、新たな発見もあるので、だいぶん楽しくなってきました。そこで、ちょっと飛び飛びになるとは思うのですが、自分が使っている音源について書いていきたいと思います。とは言っても、僕はほぼ一社に依存している状態。それがNative Instrument社(以降NI社)です。生音系のサンプリング音源、シンセ系、最近では効果音やシネマティック音源まで、幅広い音楽が制作できるソフトウェアやハードウェアを出している会社です。

 

特にこの会社が出しているソフト音源をまとめたバンドルシリーズ、Kompleteはスゴイです。何十万円もするソフトをまとめて、グンと値段を下げて販売しています。単品でNI社のソフトを買うなら、これ買った方が断然お得。最近はよく安売りもしていますから、買った人も多いのではないでしょうか。また日本法人があるのも、ひとつの魅力だと思います。

そろそろDAW付属音源からステップアップしたい!音楽ジャンルが定まってないけど、音色をもっと増やしたい!という人には最適なkomplete。その魅力をざっと3つくらいにまとめました。

 

Kompleteの魅力① オーケストラからEDMまで、なんでも作れるサウンドがいっぱい。

生音系サンプリング音源のプラットフォーム「Kontact」、EDMでも使われることが多いシンセサイザー「Massive」などのシンセサイザ。その他にも、おそらく使いこなすには一生かかるんじゃないかと思えるくらい豊富なサウンドが搭載されています。探せばほしい音が見つかるので、音作りが苦手な人には断然おすすめ。作曲に集中できるのはもちろん、探しているうちに新しいアイディアが浮かぶことも。さらに最新バージョンのKompleteにはコンプやEQなどのエフェクトプラグインも搭載。あなたの音楽ライフを、さらにクリエイティブにさらに楽しくしてくれることは間違いないと思います。

 

Kompleteの魅力② サードパーティ製の追加音源やプリセットがたくさんある

Kontaktというソフトは生音系をはじめとするサンプリング音源のプラットフォームだから、他社製の魅力的なストリングス音源はギター音源、管楽器音源などがかなりあります。(ぼくもいくつか所有しています)またMassiveというシンセサイザーはEDM系やトランス系のプリセットを追加できるので、多くのメーカーがプリセットを販売しています。中には、EDM系ミュージシャンのあの音を再現!みたいなものもありますので、追加で買えばさらに楽しさがひろがりますよ。例えばぼくが好きなSamplemodelingという会社のトランペット音源はkontaktで動きます。Samplemodelingサイト→ http://www.samplemodeling.com/videos/trumpet.mp4

 

Kompleteの魅力③ 簡単に使える!

やはり最初に使い方を覚える必要があるのですが、そこさえクリアしたら、比較的あらゆる音源が簡単に使えます。またドラム音源にはMIDIデータがセットになっていて、コピー&ペーストで張り付けられたり、ギターのカッティングパターンをつくれるものがあったり。もうあらゆるジャンルを簡単に作れてしまうんです。全部をそれでつくってしまうと面白くないので工夫は必要ですが、忙しい合間に音楽を創る人には間違いなく便利だと思います。

では公式動画貼っときます。NIはハードもだしているので、Kompleteとその他ハードを使った動画ですが。

これは上の動画で使ったソフトの解説がついてます。NIは日本法人ができたので、日本語訳がつくのがいいですね。

 

けれど高い買い物ではあるので、必ず自分に必要なものがあるのか、見極めてから買ったほうがいいと思います。
次のブログでは、Kompleteというバンドルには、どんなバリエーションがあるのか書いていきたいと思います。

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