DTM初心者のときにやったこと② DAW選び編

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パソコンを選んだ次にやったことは、DAW選び。DAWとは、要は作曲ソフトですね。

いまはだいぶん値段が下がっているようですが、当時は10万円するソフトもあった時代。正直、続ける自信がなかったのでどうしようかな??と思ってました。フリーのDAWもあるので、それで始めるというのもいいかもな・・・とも思いましたが、将来的にはちゃんとしたソフトを使いたいということで、Twitterの皆さんにおすすめされたDAWを調べて分析すると、

①Windowsだけで動く
■SONAR ■Singer Song Writer(いまのAbility)

②Macだけで動く
■Logic

③Windows/Mac両方で使える
■Cubase ■ProTools ■Live (■いまならStudio Oneもここに)

という感じに。まずMacを使うのが大前提だったので、SONARとSinger Song Writerは却下。その次にProToolsを却下しました。当時Pro Toolsはハードとセットでないと使えなかったんです。録音に強いソフトだったので、半分打ち込みにしたいという僕の要望には応えられない状態でした(いまはそうでもないらしい・・・)。
その次はLiveを却下。ダンス系中心という話だったので、どんな音楽性に行くかわからなかったので。

そして最後は、LogicとCubaseの一騎打ちでした。
値段では圧倒的にLigicの勝利!機能的なことは正直よくわからなかったのですが、まあCubaseの方がいろいろとあるのかなという感じでした。正直どっちにしようかなあ?と決めかねていた時に、オーディオインターフェイスも選んだ方がいいということだったので、安いのを探していたんです。
そのとき見つけたのが、このCI2。


ソフトをコントロールできるツマミがついているし、マイクも使えて軽くて安い。しかもCubaseの簡易版CubaseAIがついてくるらしい!こいつを試しに使ってみて、打ち込み技術を磨きながら、次に本格的なDAWを買おうと思ったんです・・・まあSteinbergの作戦にまんまとハマってしまいました・・・

あと教えてくれる人のほとんどが、実はCubaseを使っていたというのも、大きなポイントでした。どれだけ安定した状態で使っていても、トラブルとか多いので、そのときに助けてくれる人たちが近くにいると安心できますから。

いまはもっと選択肢も増えていますから、ぜひぜひいろんな人に聞いてお買い物をするといいかと思います。

次は、インターフェイスを含むその他ハードの選び方について書きます。

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