DTMをはじめた本当の理由!

これ、僕が最初につくったDTMシステムです。
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いまでは初音ミクで歌もつくる僕ですが、実は最初からDTMをはじめようと思っていたわけじゃない!っていうのはご存知でしょうか。

僕の本業は広告のクリエイター(最近はクリエイターというコトバすらおこがましい仕事しかしていませんが・・・基本文字担当&ディレクション)で、正直、死ぬほど忙しいです。そんな風に仕事はいっぱいあるのですが、実は以前のように仕事がうまく回らなくなってきています。その原因はやはりネットの台頭!まさかここまでグラフィックの仕事が食われるとは・・・
こういう未来を予測して、いち早くWebに対応しようと思ったんですが、HTMLってなんじゃ、ジャバ?お風呂掃除するやつ??くらいの知識で、よくよく考えると何もできない。ミクシィとか流行っているけど面倒やし(一応招待してくれる人はいたけど)、ブログを毎日書くのも何かいていいのかわからへん。しかも周りにはネットに詳しい人もいず、何からはじめていいかわかんない。

そんなときに見つけたのが「Twitter」でした。140字しかかかなくていいし、気が向いたらやれるし、いろんな人ととも交流できるらしい。当時まだ英語だったので辞書を片手にアカウント登録し、とりあえず、毎日仕事のグチを書くようにしていました。まあ、そんなツイート、誰も見たくないじゃないですか。周りでやっている人もいなかったし、フォロワーも増えないわけですよ。だから面白くない。

そこで、方針転換。なにかコンセプトを立ててコミュニケーションしていこうと考えたんです。
ざっとツイッターやっている人を見ると、①お仕事全面押しの人、②趣味全面押しの人、③アーリーアダプター層(オタク層)の三つに分かれると分析。守秘義務があるので仕事のことはつぶやけないから、①はダメ。じゃあ②と③で自分でもつぶやけるものを考えると、“音楽”という結論に。母はエレクトーン講師、中高ブラスバンド、大学軽音、社会人でJazzをちょこっとやっていたので、まあここに至るのは早かったです。けど、ネットでウケるというかネットで話題になることってなんだろう?ここかが全くわからない。そんなときに、たまたまある新聞記事を見たんです。「ネットで音楽を作って発表するのが流行っているらしい」というもの。これだ!!と思いましたね。

なので、DTMをゼロからはじめるTwitterアカウント、いろいろ教えてください!というところからはじめたんですよ。まあ音楽経験はあっても、DTMで曲づくりをするのは未体験、どんな道具が必要で、どんなソフトを使うのかもわからないというところからはじめたんです。

次からはどういう風に選んで、最初の写真の機材になったか、書いていきたいと思います。

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